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少し悲しいがさわやかな静かな朝であった |
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鈴虫最後の日に 2005.12.17 |
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朝いつものように鈴虫の飼育箱を覗くと最後の2匹が一生を終えていた。写真は12月7日にまだ元気な2匹の鈴虫を記念に撮ったものである。7月30日赤沢休養自然林へ行く途中の道の駅で数十匹の鈴虫の子供達を購入しほぼ5ヶ月間生きた。起床するとまず飼育箱のお掃除をしてきゅうりとなすを切って霧吹きをする。これが私の日課であった。8月ころからすでにりんりんと鳴き出し10月までは賑やかだったが少しずつ減りついに2匹となり今日終わりを告げた。「来年君たちにまた会えるのを楽しみにしているから」と2匹に声をかけ蓋を閉じた。少し悲しいがさわやかな静かな朝であった。 |
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国男 |
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